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永良部百合の花 (えらぶゆりのはな)
昭和初期に沖永良部島でアメリカ輸出用の百合が生産過剰となり、価格調整のため百合の球根を大量に海中投棄した。 価格安定のためとはいえ、手塩にかけた百合を処分した百合農家の気持ちは察するに余りある。 この歌は、百合への鎮魂と百合の民へのエールとして昭和6年に歌詞を付けて歌われはじめた。 メロディは、徳之島の地謡「枕節」を彼の地へ赴任していた学校教諭が持ち帰ったものと言われている
収録アルバム一覧
オムニバス/奄美新民謡名曲集
オムニバス/奄美新民謡名曲集〜島のブルース〜
オムニバス/沖永良部民謡傑作集
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